カテゴリー「都立家政のあれこれ」の17件の記事

気になるタイトル

 駅の南口付近を通るとかならず目に入る「Cafe & Bar Cupido」。ふと気がついたら店のドアの上にこんな文字が。

 「One for the lord」

 なんとなくクリスチャン的な響きがあるけれど、店の前に掲げるとは、一体どんな意味があるのだろうか。次回、店に行く機会があれば聞いてみようと思う。

| | コメント (0)

冬の入り口

今年もあと一ヶ月余り。
冬の入り口にギリギリ立っている感じだ。

日の入りの時間が最も早いこの時期、
17:00頃にはすでに暗く、
日照時間が妙に短く感じる。
「ふじの木シェフ」のブログにもあったが、
心から冬至が待ち遠しいこの頃。
その日さえ過ぎれば、寒くてもなんでも、
徐々に日が長くなっていくことが
心の支え(?)だ。

この寒さの中、商店街の果物店、
八百屋などの人々は大変だ。
店番でずっと屋外にいるようなもの。

昨日は久々に鷺宮のタイ料理屋台
「FUNDEE」でランチ。
店長の彼は風邪が長らく治らないそうだ。
あの店もずっと屋外にいるようなものだから、
寒さの上に、全部1人で切り盛りする忙しさで
なかなか風邪が完治しないもよう。

忙しさが増して、多少の無理をしてしまう
この時期、身体の声にも耳を傾けたいものだ。


| | コメント (0)

夕焼け

きれいな夕焼け・・・・・もし電線がなければ。

Photo_2


| | コメント (2)

フォトギャラリー

昨日の都市対抗野球では、鷺宮製作所チームが
惜しくも敗退してしまったらしい。
対戦相手の王子製紙が強豪なのかも?
鷺宮製作所チームは、毎年いいところまで行くようなので
来年こそは、だろうか。

ブログに「マイフォト」というカテゴリーがあることを
発見して、フォトギャラリーのページを作ることにした。

都立家政フォトギャラリー

都立家政や周辺のお気に入りなどをこれまで撮影した
もの(なぜか食べ物ばっかり)や今後も撮影したら
アップしていこうと思う。


| | コメント (0)

Curvesカーブス

都立家政南口商店街で、しばらく前から気になるお店がある。
お手軽フィットネス・ジム?「Curves」(カーブス)。
ネットで調べると「女性だけの30分フィットネス」という
宣伝文句で、アメリカから来た
フランチャイズ式のフィットネス・チェーンらしい。

部屋の中に複数のフィットネス用マシンが置いてあり、
それらを順番に使って無理のない運動をする、
という方法のようだ。
場所的にそう広くなさそうだけど、中は意外と広いのだろうか。
そしてシャワー室や更衣室などはあるのだろうか?
などと、店の前を通るたびになんとなく気になる・・・。
といっても、中に入ってみるほどの興味でもなく。

すでに東京にいくつもあって、
中野区では都立家政と新井薬師前の2店舗。
住宅地の商店街に展開してるのがユニーク。
コンセプトは、主婦の人々が買い物ついでに
ちょっと30分寄って運動、みたいな?

| | コメント (0)

以前鷺宮にあった「マハラニ」の

もう10年近く前、都立家政と鷺宮の間の新青梅街道に、
「マハラニ」というインド料理のお店があった。

そこの料理が好きでよく通っていた。
店の料理人はムットさんという、
バンガロール出身のインド人で、
カレーがあまりに美味しいので、
厨房でチキンカレーの作り方を教えてもらったほど。

でも、ある日、ビルが火事になってしまい
店も閉店になったのだった。
覚えている人も多いのではないだろうか?
それでムットさんもどこかに移ってしまい、
美味しい料理が食べられなくなって非常に残念だった。

ところが、今日、中野と新井薬師の中間付近にある
南インド料理「南印度ダイニング」に行ったら、
店の人が以前マハラニで働いていた人だったことが判明。
それで、例のムットさんのことを良く知っていて、
今はなんとそのお店の姉妹店を新宿に出しているというのだ。

その名も「Muthu」(ムット)。
南インド料理「ムット」

南インド料理を看板にしているらしい。
場所は、西武新宿駅から近いもよう。
約10年ぶりに彼の美味しい料理が食べられるかと思うと
ちょっと感動だ。
さっそく行かなくては。

| | コメント (11)

うららかな春の空なのに

都立家政は住宅地なので一軒家がわりと多い。
最近、通りを歩くと、あちらこちらのお宅の庭先で
梅の花が満開だ。

先日頃から散り始めて、
うす白い梅の花びらが道に落ちていたり。
その後は、そろそろ桜のシーズンだ。
つぼみが日に日に膨らんでいるように見える。

うららかな春の空のはずなのに、
今日はやたらと上空でヘリコプターの音がうるさい。
自衛隊かなと思いきや、そうではないような?
警察のヘリコプターだろうか?
行ったと思ったらまた戻り。
一機がうろうろしているのは、
上空から何かを探しているのだろうか?

ヘリコプターに乗ったことがある人ならわかると思うけど、
そんなに高い場所を飛ばないヘリコプターからは
地上の人々がわりとよく見えたりする。
下から「うるさいぞポーズ」(=手で耳を塞いだり)をしたら
きっと見えるので、みんなでやってみるのはどうだろう?

| | コメント (2)

東京大空襲・中野区も

今日3月10日は、昭和20年(1945年)に
東京大空襲を受けた日だ。
当時は浅草付近を中心に大爆撃を受け、
死者8万人以上を出している。

この近所はどうだったのだろうと調べてみると、
鷺宮あたりも攻撃を受けたようだ。
また、東京への空襲は3/10前にも後にも、
かなりひんぱんにあったようで驚いた。

中野区の空襲/中野区ホームページ

中野区が初めて空襲を受けたのは昭和17年のこと。
その後、昭和19年11月に鷺宮が爆撃を受け、
4名の方が亡くなったそうだ。
その後も何度も空襲を受け、鷺宮、野方などで
多くの家屋破壊、死者が出たもよう。
最大の空襲は、昭和20年5月25日とある。
いわゆる東京大空襲の後だ。
死者418名、負傷者1,600名、全焼家屋も数千軒あったらしい。

知り合いのお父さんは、浅草付近で東京大空襲を受けて
家族を亡くし、いまだに浅草方面には行きたがらないという。
そんな話を最近知った。

今となっては戦争は遠い話しという空気になっているが、
この近所でも空襲の体験をしたお年寄りがきっといるはずで、
その人々にとっては、戦争は今ももっとリアルなもの
なのかもしれない。

彼らがイラクへの爆撃などをTVで見る時など、
同じ一般市民の自分たちへの空襲の恐怖の記憶が
甦るのではないだろうか。
東京大空襲があった今日、そんなことを思った。

| | コメント (0)

Free Spotのあるときわ通り・野方

野方に「ときわ通り」という商店街がある。
車の通れない道で、野方駅南口交番から、
輸入食材店「ジュピター」まで続く細い道。

この通りでは、「ジュピター」と、
パンの店「エスポワール・ミスズ」で時々買い物をする。
エスポワールはなぜだかアップル関係の品揃えが豊富で、
りんごがざくざく入ってるものが多い。
パンやパイなど覚えているだけでもアップル系は5種類。
特に食べごたえのあるアップルレーズンは、
ほぼ毎回買っているかも。

新旧の店が混在するこのときわ通りでは、
なんとインターネットのFreeSpotが
利用できるらしいことを発見。

ときわ通り商店街ホームページ

ホームページによると
「ノートパソコン・ニンテンドーDS・PSP・PDA等にて
どなたでも無料にてご利用頂けます」とある。

それで、

「ご利用は「のぼり」のある近辺のシールのある
椅子をご利用下さい」

とのこと!

| | コメント (2)

いい公園があれば

春に向かっているこの季節、
日だまりが少し暖かい日も出てきた。

ポカポカと陽が暖かくなったら、外でちょっと休憩したり
お弁当(?)を食べられたらいいなと思うのだが、
都立家政で、手ごろな公園を知らない。
鷺宮に行くとわりと広い公園(双鷺公園だったかな)が
あるけれども。

今度、ちょっとうろうろ歩いて、
公園を探してみようかなと思う。
あと、都立家政商店街のところどころにベンチがあると
いいな、と思うことがある。
お年寄りも多いし、ちょっと休むのに良いのではないか
と思うけど、道幅が狭いし無理かな。


| | コメント (0)

雪の日

今朝起きたら、外の屋根が真っ白で、
積もりそうな細かい雪がたくさん降っていました。

通りを歩くと雪だるまがあちこちに出没していました。
大人は雪に困惑しがちですが、子供はこんな時こそ元気ですね。

080203_1435_3ミッキー?

080203_1437_3伝統派?

それにしても、雪が降った時に思うのですが、
人が多く通る道沿いに住むご家庭で、
率先して道の雪かきをしてくれる方々には、
いつも大変に感謝です。
翌日の道の歩きやすさが大きく変わりますよね。


| | コメント (0)

電線がくもの巣のように

商店街を歩いていて、ふと上空を見上げると、
おびただしい数の電線が頭上を走っていた。
無秩序な感じで絡まり合いながら、
道沿いに立つ電信柱を通って長く長く続いていく。
電話線や各家庭へと伸びるインターネットの
光ケーブルなんだろうと思う。
そういえばうちにも、町の上空から伸びてきた電線が来ている。

最近は電信柱の工事車をよく見かける。
この調子で今後もどんどん増えていくのだろうか。
地面は石畳で良い雰囲気を出してるけれど、
上空が黒い電線でクモの巣みたいに覆われていくのは
どうなんだろう、と思うこの頃。

| | コメント (0)

もしアド街ック天国に

先週のTV番組、アド街ック天国で「神楽坂特集」をしていた。
神楽坂は時々ご飯を食べに行くお気に入りの街で、
1〜20位の中に、よく知っている美味しい店が
いくつもランクインしていた。
あの放映のおかげで、しばらくは予約を取りにくい日が
続くことだろう。

もしも都立家政がアド街ック天国で取り上げられたら
何が入るだろうか、なんて考えた。
そもそも、あのランキングは誰がどのように決めるのだっけ?

今や全国区?の「七彩」はきっと入ることだろう。
漫画家ちばてつや氏が手がけた都立家政商店街のマーク
「かせいちゃん」も?あと、商店街の石畳?
夏の風物詩、都立家政阿波踊りもがんばっていると思う。
和菓子「松屋」など老舗の店にもぜひ入ってもらいたい。
うーむ、あとは何だろうか。

| | コメント (0)

「ほっこり」の家

昨日、都立家政から野方に向かって歩いていたら、
気になる家があった。
レトロ風な木造平屋建ての家で、
石造りの門に、「ほっこり」と縦書きで書かれた大きな表札のような
看板がかかっている。

???

と思って家をよく見ると、デイサービスセンターとの文字が。
どうも、お年寄りのためのデイケアの施設のようだ。

高いビルではなくて、昭和の時代に建てられた
門付き平屋建てのたたずまいが
とても和んだ雰囲気を醸している。

思わず、そこに足を踏み入れて、ほっこりした時間を
過ごしてみたい気分になってしまった。

デイサービスセンター・ほっこり/
今、スタッフを募集中のようだ。

| | コメント (0)

ごあいさつ

中野区の都立家政に住み、はや10年近く。
静かな住宅街の小さな街ですが、都立家政の駅を下りると、
石畳が敷かれた商店街が北口、南口にと続き、
ぶらぶらと歩いて買い物するのにちょうどよい
サイズの街です。

老舗の美味しい名店もあれば、今どき風のお店も並ぶ
商店街には、チェーン店が少ないことも気に入っていて、
店の人々の気さくな親しみやすさにも、愛着を感じています。

そんな都立家政の暮らしを少しずつ紹介していきたいと思います。

今、ブログを引っ越し中です。
このごあいさつの日付より前のものは、以前の日記から引っ越してきたものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

四季を彩る

昨日台風9号が通り過ぎて行き、今日は、台風一過の晴天、
再び暑い日になりました。

都立家政には一戸建ての家が多いせいか、
庭や軒先で植物を育てているたたずまいが目につきます。
四季折々の移ろいごとの花が咲き、緑が茂るので
買い物で出歩く時など、道端で心なごむ目の保養ができます。

春はあの家の梅の後に、お向かいの家の桜、
梅雨時はあそこで咲くアジサイ、ブロック塀を覆うみずみずしい蔦、
などと、毎シーズン、密かに楽しみにしています。
先日は、ある家のブロック塀に緑色のゴーヤがたわわに
実っているのを見かけました。

今はまだ暑いですが、あと3週間もすれば、
そろそろキンモクセイの香りがどこかの庭先から
ふわっと漂ってくるはず。
毎年、その匂いで秋の訪れを感じるのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

町のシンボルマーク

都立家政商店街は、何年か前に石畳を敷いて
通りに新しい街灯を設置してから、
オリジナルの味わいあるたたずまいになった気がします。

商店街のところどころには、
不思議なアニメ風の絵がかかっています。
なぜかベレー帽をかぶってウィンクしている火星人の図で、
その名は「かせいちゃん」。
都立家政商店街のマスコットキャラクターなのだそうです。

そして、その作者は、ちばてつや氏。
「あしたのジョー」で有名なあの漫画家です。

彼の描く漫画は、「あしたのジョー」のように
男っぽい雰囲気ムンムンのイメージがありますが、
「かせいちゃん」は、ほわっとした和み感のある可愛いキャラです。

なぜ、ちばてつやなのだろう。
と、あの絵を見るたびに疑問に思います。
もしや彼は都立家政在住?かつて住んでいた?
調べてみると、ちばてつや氏は練馬区在住とのこと。
都立家政商店街北口を歩いて行くとつき当たる
新青梅街道を渡れば、すぐに練馬区なので、
まあ、ご近所範囲内?

商店街会員のどなたかが、ちば氏に縁のある人、友人、
または熱烈なファンとか、そんな感じなのかな?
いつか確認してみたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)