気になるタイトル
駅の南口付近を通るとかならず目に入る「Cafe & Bar Cupido」。ふと気がついたら店のドアの上にこんな文字が。
「One for the lord」
なんとなくクリスチャン的な響きがあるけれど、店の前に掲げるとは、一体どんな意味があるのだろうか。次回、店に行く機会があれば聞いてみようと思う。
駅の南口付近を通るとかならず目に入る「Cafe & Bar Cupido」。ふと気がついたら店のドアの上にこんな文字が。
「One for the lord」
なんとなくクリスチャン的な響きがあるけれど、店の前に掲げるとは、一体どんな意味があるのだろうか。次回、店に行く機会があれば聞いてみようと思う。
今年もあと一ヶ月余り。
冬の入り口にギリギリ立っている感じだ。
日の入りの時間が最も早いこの時期、
17:00頃にはすでに暗く、
日照時間が妙に短く感じる。
「ふじの木シェフ」のブログにもあったが、
心から冬至が待ち遠しいこの頃。
その日さえ過ぎれば、寒くてもなんでも、
徐々に日が長くなっていくことが
心の支え(?)だ。
この寒さの中、商店街の果物店、
八百屋などの人々は大変だ。
店番でずっと屋外にいるようなもの。
昨日は久々に鷺宮のタイ料理屋台
「FUNDEE」でランチ。
店長の彼は風邪が長らく治らないそうだ。
あの店もずっと屋外にいるようなものだから、
寒さの上に、全部1人で切り盛りする忙しさで
なかなか風邪が完治しないもよう。
忙しさが増して、多少の無理をしてしまう
この時期、身体の声にも耳を傾けたいものだ。
昨日の都市対抗野球では、鷺宮製作所チームが
惜しくも敗退してしまったらしい。
対戦相手の王子製紙が強豪なのかも?
鷺宮製作所チームは、毎年いいところまで行くようなので
来年こそは、だろうか。
ブログに「マイフォト」というカテゴリーがあることを
発見して、フォトギャラリーのページを作ることにした。
都立家政や周辺のお気に入りなどをこれまで撮影した
もの(なぜか食べ物ばっかり)や今後も撮影したら
アップしていこうと思う。
都立家政南口商店街で、しばらく前から気になるお店がある。
お手軽フィットネス・ジム?「Curves」(カーブス)。
ネットで調べると「女性だけの30分フィットネス」という
宣伝文句で、アメリカから来た
フランチャイズ式のフィットネス・チェーンらしい。
部屋の中に複数のフィットネス用マシンが置いてあり、
それらを順番に使って無理のない運動をする、
という方法のようだ。
場所的にそう広くなさそうだけど、中は意外と広いのだろうか。
そしてシャワー室や更衣室などはあるのだろうか?
などと、店の前を通るたびになんとなく気になる・・・。
といっても、中に入ってみるほどの興味でもなく。
すでに東京にいくつもあって、
中野区では都立家政と新井薬師前の2店舗。
住宅地の商店街に展開してるのがユニーク。
コンセプトは、主婦の人々が買い物ついでに
ちょっと30分寄って運動、みたいな?
もう10年近く前、都立家政と鷺宮の間の新青梅街道に、
「マハラニ」というインド料理のお店があった。
そこの料理が好きでよく通っていた。
店の料理人はムットさんという、
バンガロール出身のインド人で、
カレーがあまりに美味しいので、
厨房でチキンカレーの作り方を教えてもらったほど。
でも、ある日、ビルが火事になってしまい
店も閉店になったのだった。
覚えている人も多いのではないだろうか?
それでムットさんもどこかに移ってしまい、
美味しい料理が食べられなくなって非常に残念だった。
ところが、今日、中野と新井薬師の中間付近にある
南インド料理「南印度ダイニング」に行ったら、
店の人が以前マハラニで働いていた人だったことが判明。
それで、例のムットさんのことを良く知っていて、
今はなんとそのお店の姉妹店を新宿に出しているというのだ。
その名も「Muthu」(ムット)。
南インド料理「ムット」
南インド料理を看板にしているらしい。
場所は、西武新宿駅から近いもよう。
約10年ぶりに彼の美味しい料理が食べられるかと思うと
ちょっと感動だ。
さっそく行かなくては。
都立家政は住宅地なので一軒家がわりと多い。
最近、通りを歩くと、あちらこちらのお宅の庭先で
梅の花が満開だ。
先日頃から散り始めて、
うす白い梅の花びらが道に落ちていたり。
その後は、そろそろ桜のシーズンだ。
つぼみが日に日に膨らんでいるように見える。
うららかな春の空のはずなのに、
今日はやたらと上空でヘリコプターの音がうるさい。
自衛隊かなと思いきや、そうではないような?
警察のヘリコプターだろうか?
行ったと思ったらまた戻り。
一機がうろうろしているのは、
上空から何かを探しているのだろうか?
ヘリコプターに乗ったことがある人ならわかると思うけど、
そんなに高い場所を飛ばないヘリコプターからは
地上の人々がわりとよく見えたりする。
下から「うるさいぞポーズ」(=手で耳を塞いだり)をしたら
きっと見えるので、みんなでやってみるのはどうだろう?
今日3月10日は、昭和20年(1945年)に
東京大空襲を受けた日だ。
当時は浅草付近を中心に大爆撃を受け、
死者8万人以上を出している。
この近所はどうだったのだろうと調べてみると、
鷺宮あたりも攻撃を受けたようだ。
また、東京への空襲は3/10前にも後にも、
かなりひんぱんにあったようで驚いた。
中野区が初めて空襲を受けたのは昭和17年のこと。
その後、昭和19年11月に鷺宮が爆撃を受け、
4名の方が亡くなったそうだ。
その後も何度も空襲を受け、鷺宮、野方などで
多くの家屋破壊、死者が出たもよう。
最大の空襲は、昭和20年5月25日とある。
いわゆる東京大空襲の後だ。
死者418名、負傷者1,600名、全焼家屋も数千軒あったらしい。
知り合いのお父さんは、浅草付近で東京大空襲を受けて
家族を亡くし、いまだに浅草方面には行きたがらないという。
そんな話を最近知った。
今となっては戦争は遠い話しという空気になっているが、
この近所でも空襲の体験をしたお年寄りがきっといるはずで、
その人々にとっては、戦争は今ももっとリアルなもの
なのかもしれない。
彼らがイラクへの爆撃などをTVで見る時など、
同じ一般市民の自分たちへの空襲の恐怖の記憶が
甦るのではないだろうか。
東京大空襲があった今日、そんなことを思った。
野方に「ときわ通り」という商店街がある。
車の通れない道で、野方駅南口交番から、
輸入食材店「ジュピター」まで続く細い道。
この通りでは、「ジュピター」と、
パンの店「エスポワール・ミスズ」で時々買い物をする。
エスポワールはなぜだかアップル関係の品揃えが豊富で、
りんごがざくざく入ってるものが多い。
パンやパイなど覚えているだけでもアップル系は5種類。
特に食べごたえのあるアップルレーズンは、
ほぼ毎回買っているかも。
新旧の店が混在するこのときわ通りでは、
なんとインターネットのFreeSpotが
利用できるらしいことを発見。
ホームページによると
「ノートパソコン・ニンテンドーDS・PSP・PDA等にて
どなたでも無料にてご利用頂けます」とある。
それで、
「ご利用は「のぼり」のある近辺のシールのある
椅子をご利用下さい」
とのこと!
春に向かっているこの季節、
日だまりが少し暖かい日も出てきた。
ポカポカと陽が暖かくなったら、外でちょっと休憩したり
お弁当(?)を食べられたらいいなと思うのだが、
都立家政で、手ごろな公園を知らない。
鷺宮に行くとわりと広い公園(双鷺公園だったかな)が
あるけれども。
今度、ちょっとうろうろ歩いて、
公園を探してみようかなと思う。
あと、都立家政商店街のところどころにベンチがあると
いいな、と思うことがある。
お年寄りも多いし、ちょっと休むのに良いのではないか
と思うけど、道幅が狭いし無理かな。
商店街を歩いていて、ふと上空を見上げると、
おびただしい数の電線が頭上を走っていた。
無秩序な感じで絡まり合いながら、
道沿いに立つ電信柱を通って長く長く続いていく。
電話線や各家庭へと伸びるインターネットの
光ケーブルなんだろうと思う。
そういえばうちにも、町の上空から伸びてきた電線が来ている。
最近は電信柱の工事車をよく見かける。
この調子で今後もどんどん増えていくのだろうか。
地面は石畳で良い雰囲気を出してるけれど、
上空が黒い電線でクモの巣みたいに覆われていくのは
どうなんだろう、と思うこの頃。
先週のTV番組、アド街ック天国で「神楽坂特集」をしていた。
神楽坂は時々ご飯を食べに行くお気に入りの街で、
1〜20位の中に、よく知っている美味しい店が
いくつもランクインしていた。
あの放映のおかげで、しばらくは予約を取りにくい日が
続くことだろう。
もしも都立家政がアド街ック天国で取り上げられたら
何が入るだろうか、なんて考えた。
そもそも、あのランキングは誰がどのように決めるのだっけ?
今や全国区?の「七彩」はきっと入ることだろう。
漫画家ちばてつや氏が手がけた都立家政商店街のマーク
「かせいちゃん」も?あと、商店街の石畳?
夏の風物詩、都立家政阿波踊りもがんばっていると思う。
和菓子「松屋」など老舗の店にもぜひ入ってもらいたい。
うーむ、あとは何だろうか。
昨日、都立家政から野方に向かって歩いていたら、
気になる家があった。
レトロ風な木造平屋建ての家で、
石造りの門に、「ほっこり」と縦書きで書かれた大きな表札のような
看板がかかっている。
???
と思って家をよく見ると、デイサービスセンターとの文字が。
どうも、お年寄りのためのデイケアの施設のようだ。
高いビルではなくて、昭和の時代に建てられた
門付き平屋建てのたたずまいが
とても和んだ雰囲気を醸している。
思わず、そこに足を踏み入れて、ほっこりした時間を
過ごしてみたい気分になってしまった。
デイサービスセンター・ほっこり/
今、スタッフを募集中のようだ。
中野区の都立家政に住み、はや10年近く。
静かな住宅街の小さな街ですが、都立家政の駅を下りると、
石畳が敷かれた商店街が北口、南口にと続き、
ぶらぶらと歩いて買い物するのにちょうどよい
サイズの街です。
老舗の美味しい名店もあれば、今どき風のお店も並ぶ
商店街には、チェーン店が少ないことも気に入っていて、
店の人々の気さくな親しみやすさにも、愛着を感じています。
そんな都立家政の暮らしを少しずつ紹介していきたいと思います。
今、ブログを引っ越し中です。
このごあいさつの日付より前のものは、以前の日記から引っ越してきたものです。
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昨日台風9号が通り過ぎて行き、今日は、台風一過の晴天、
再び暑い日になりました。
都立家政には一戸建ての家が多いせいか、
庭や軒先で植物を育てているたたずまいが目につきます。
四季折々の移ろいごとの花が咲き、緑が茂るので
買い物で出歩く時など、道端で心なごむ目の保養ができます。
春はあの家の梅の後に、お向かいの家の桜、
梅雨時はあそこで咲くアジサイ、ブロック塀を覆うみずみずしい蔦、
などと、毎シーズン、密かに楽しみにしています。
先日は、ある家のブロック塀に緑色のゴーヤがたわわに
実っているのを見かけました。
今はまだ暑いですが、あと3週間もすれば、
そろそろキンモクセイの香りがどこかの庭先から
ふわっと漂ってくるはず。
毎年、その匂いで秋の訪れを感じるのです。
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都立家政商店街は、何年か前に石畳を敷いて
通りに新しい街灯を設置してから、
オリジナルの味わいあるたたずまいになった気がします。
商店街のところどころには、
不思議なアニメ風の絵がかかっています。
なぜかベレー帽をかぶってウィンクしている火星人の図で、
その名は「かせいちゃん」。
都立家政商店街のマスコットキャラクターなのだそうです。
そして、その作者は、ちばてつや氏。
「あしたのジョー」で有名なあの漫画家です。
彼の描く漫画は、「あしたのジョー」のように
男っぽい雰囲気ムンムンのイメージがありますが、
「かせいちゃん」は、ほわっとした和み感のある可愛いキャラです。
なぜ、ちばてつやなのだろう。
と、あの絵を見るたびに疑問に思います。
もしや彼は都立家政在住?かつて住んでいた?
調べてみると、ちばてつや氏は練馬区在住とのこと。
都立家政商店街北口を歩いて行くとつき当たる
新青梅街道を渡れば、すぐに練馬区なので、
まあ、ご近所範囲内?
商店街会員のどなたかが、ちば氏に縁のある人、友人、
または熱烈なファンとか、そんな感じなのかな?
いつか確認してみたいと思います。
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